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2006年 05月 28日
2006年 02月 01日
- PRINZ -
ギャラリー、カフェ、ライブラリー、 CDセレクトショップ、そして宿泊施設もあるprinzを紹介。 まず京都ってどんな町?って聞かれるとまずこう答えるんじゃないかな?「伝統&古風」ってね!こういう風情とかももちろんいいんだけど、日々新しいものを求める僕にとっては変化の無いなんかもう一押しほしいんよね~。でも最近、Renovationというものがはやってるよね!Renovation=リノベーションというのは字のとおり[古い物の再生]という意味ともうひとつ[革新]という意味があり、建築界では流行にはやってるんよね。でprinzもそのひとつ。 代々続いているプリント会社のオーナーが、何か新しいものを発信したいとオープンさせた写真ギャラリーが元となっている。このギャラリーは多くの展示会などを設けること、そしてコンクリートの打ちっぱなしというモダンな建物により成功をおさめたのだが、さらに多くの人にたのしんでもらうため、リノベーションを行った。NISIBORI SHINにデザインを依頼、もとのコンクリートうちっぱなしの感じは残し、回遊性のある開放的な空間に変わったのである。一見、美術館?アパレルショップ?と思ってしまうような外観。半地下にあるカフェのスペースには、広い庭から日差しが差込み、さらに、2つのギャラリー、ライブラリー、CDショップ、屋上ローズガーデン、アパートテル(宿泊施設)があり1日中楽しめる。 detail→PRINZ
2005年 10月 01日
- SHOJI UEDA MUSEUM -
![]() 昨日、前々から行きたかった鳥取の大山の方に行ってきました。目的はというと1つは植田正冶写真美術館と大山の美しさを見学♪朝10時くらいに出て中国自動車道~米子道:溝口IC~県道45号で行きおよそ4時間くらいかかったんかな~。高速を運転中に大山を初めて見たんやけど、まわりがほんまきれいにされていてしかも高い建物なんかがなく、思わず叫びたくなるくらいすでに興奮しました!んで最初に植田正冶写真美術館に行きました。 これは知ってるかたも結構いるかもしれんけど、以前『情熱大陸』の福山雅治さんの回で取り上げられてたんだよね。植田正冶さんと福山雅治さんは、FUKUYAMAの「HELLO」のジャケットをUEDAが撮影したのが親交の始まりだそうで、現在、HOMAGE -オマージュ・植田正治に捧ぐ-と題してFUKUYAMAも参加している展覧会が開催されていました(2005年7月16日~10月16日)。この展覧会には彼だけでなく、やっぱりファッション好きとしてはこっちって感じなんですが、菊池武夫さんも参加しています。おれは『砂丘とモード』をテーマにした作品たちにほんまやられました。あのギャップはたまりません。あと建物にも圧巻でした。建築家の高松伸の設計にて作られたものなんですが、周りに何もない田園地帯にぽつんとコンクリート2階建て、さらに周りの木々との高さなんかも合ってて、さらにさらに館内中央からは大山がドンと独り占めしているかのように見ることもでき、窓の外に水を張ったところもほんと最高です。今回の大山ツアーは何か癒しを求めてた部分があったんですが、まさに来て正解だったな~って気がします。みなさ~ん、行ってない方はほんといってみてくださいね!!! detail→SHOJI UEDA MUSEUM ![]() < 前のページ次のページ >
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